トヨタのクラウンで事故直前のひやっとした思い出

2015.09.27

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トヨタのクラウンに乗っていました。

母と私でその車でよく出かけました。

ショッピングに旅行に、送り迎えにも使っていました。

そんなクラウンに乗っていて買い物から帰って来た時、十字路にさしかかりました。

その十字路にさしかかった時、左側から来た車がこちら側へと折り曲がろうとしたら、こちらの車のヘッドライト部分に車が当たりそうになりました。

驚いて窓を開けては、その車の運転手に向かって「何ですか!」と母が叫んでいました。

私も何が起こったのか分からず、その場で呆然としてしまいました。

どうも、その男性は曲がろうとしたけど誤ってハンドル捌きを間違ってしまったようなのです。

その場所は周りは住宅街で、ほとんど人も通っていない場所でした。

こちらは一時停止をしていたのですから、相手が悪いのは明らかです。

その男性に車から降りてもらい、そのぶつけた場所を見てもらいました。

男性はとても申し訳なさそうに謝っていました。

運良くぶつからなくて良かったと思いました。

もしぶつかっていたら車を修理に出さなくてはならず、その間は大変です。

代理の車があればいいですが、無かったら困ります。

又、その男性が悪い人で、何か金銭的な要求があったら困るなと思いました。

できれば関わりたくないと思いました。

そんなに見た目が悪い人でもなかったので、そこも良かったと思いました。

話が通じるし、すぐに謝ってくれたのも良かったと思います。

でも、苦労したのはその男性がなかなか車から降りてこなかったところです。

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